2026年1月14日
投稿日
2026/02/20
2026年1月14日。水曜日。8時25分。青梅行きの電車の中。温かい蕎麦茶を飲んでいる。本日も晴天。
When(いつ)
2026年1月14日。8時30分。
Where(どこで)
青梅行きの電車の中。
Who(誰が)
私が。
What(何を)
スマホで文章を書いている。
How(どのように)
電車の椅子の端っこで脚を組んで。
Why(なぜ)
なぜと訊かれても困る。ここ最近毎日文章を書いているし、今日もそれをしているだけだ。
この文章には、何のテーマもない。だらだらとした自由文章──随筆と呼ぶのも申し訳ないような、だらしのない文章である。
ここしばらく、ずっと新規の文章が書けていなかった。ずっと推敲ばかりであった。
それが最近、何のテーマもないだらしのない文章ではあるものの、とりあえずそれでも新規の文章が書けている。その事実を重んじて、それにしがみついている。
これがいつまで続くのか分からないが、とりあえず今日はまだ続いている。
ユーチューブで数学を学んでいる。数学の何が面白いのか、まだよく分かっていない。物理もユーチューブで学ぶつもりだ。
ありがたいことにユーチューブでそれらを教えてくれる人たちがいる。感謝である。学校にいかなくても、ユーチューブで数学や物理を教えて貰えるのだ。
その無料で学んだ有難い学問を、私もまた他者に無料で教えるべきかもしれない。しかし対数とか三角関数とかネイピア数とか指数とか、それらを微分積分する意味とか、まだよく分からないことだらけである。
私は現在、主に、受験数学を学んでいる。それはたくさんの公式を覚え、粛々と問題を解いていく、パズルのようなものに思えている。その意味というのは、よく分かっていない。
数学とは一体なんなのか?
私はそれがまだ分からずにいる。
果たして私は数学が好きになれるのだろうか?
そしてどの程度数学をやれば、物理をやるのに差し支えがなくなるのか?
Pythonで学ぶ数学というような本も読み始めている。プログラミングを活用することが、数学の勉強に役立つのではないかと期待している。プログラミングであれこれ数学をいじる事で、数学の意味がより深く理解できるのではないかと期待している。
こんなに良い天気だが、私は早くも家に帰ろうとしている。家で飯を食い、また少し数学の勉強をしようとしている。分からなかった事が少しずつ分かってくるのは、面白い。
酒に関して。
酒を飲むか飲まないか。それはいつも重要なテーマであり続けている。そして基本的に、私はそれは飲まない方が良かろうと思っている。と同時に、少しくらい飲んでも別に構わないだろうとも思っている。たまには、大酒飲みの荒くれ者の空手家のように、豪快にワイルドに大酒をかっくらうのも良いように思っている。
そこには重大なる分かれ道がある。酔っ払うと知識欲のすべては失われて、数学はもうできなくなる。
だから原則、飲まない方が良いのか?
酒を飲むと数学ができなくなることは、すでに観測で証明されている。一度、日本酒のワンカップを飲みながら数学のユーチューブ動画を観ようとしたが、それはすぽんと出来なくなった。
数学と酒は、極めて相性が悪い。
しかし、とある物理学者はよく酒を飲むという。とある小説家は、酒を飲みながら読書を楽しむという。
しかし私の場合は、酒を飲むとすべての知識欲が見事にすぽんと失われてしまうのだ。そしてそこにはもう何一つ残らない。
そうなると、何一つやりたいことも、やれることもない。欲望のすべても消失してしまい、夢も希望もすべて失われる感じ──