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そろそろ富士山も登りごろになってきましたね
投稿日
2018/06/07
今、4000円しか持ってない。
しかし明日は給料日である。
29万円くらいのお金が入ってくる。
そろそろ富士山も登りごろな季節になってきましたね。
最近もう、ぶったるんでおります。
最近はもう散歩の延長くらいの、軽めの登山しかしていない。
軟弱にも、お花に興味を持ち、今度お花ばたけにでも繰り出してみようかと思っているくらいだ。
実にぶったるんだ精神である。
活!
ここで一発、自分に活を入れねばならない。
猪木がいれば、ビンタしてもらわなければ。
富士山。
私にとっては、最後まで登ることのできない、とんでもなく巨大な山。
そんな印象の山である。
しかしシーズン中の富士山であれば、山小屋もたくさんあり、それほど登ることが大変な山ではない。
ただ高山病になってしまうことだけ、注意しなければならない。
もう今くらいになると、富士宮口まではバスで行けるはずである。
そして五合目から富士山に登ることができる。
おそらくテントを立てても怒られないと思う。
むろんまだまだ山頂付近には雪が残っているだろう。
やはり雪山用の登山靴を履いて、アイゼンを持って行ったほうがいいだろうか。
チェーンスパイクやアイゼンは必ず持っていく必要があるだろう。
ただ雪山用の登山靴はどうだろう。
不要かもしれない。
普通の登山靴で良いかもしれない。
ピッケルは持っていくべきだろう。
三日くらいの休みが取れるのであれば、富士山駅から登ってみたい。
吉田口の五合目まで登り、そこから山頂を目指す。
テントももちろん持っていく。
今の時期でも、富士山の山頂は冬と同じくらい寒いに違いない。
山頂でテント立ててる人も、きっといるのではないかと思う。
風はどうだろう。
富士山の風、すごいらしく、それで登るのに二の足を踏んでいるが、でも富士山だって、エベレストに比べたら、低い山である。
エベレストの場合はベースキャンプでも5000メートルくらいのところにあって、3700メートルくらいの富士山よりも、エベレストのベースキャンプのほうが標高は高い。
しかしエベレストのベースキャンプは安全地帯であり、憩いの地であり、のんびり体力を回復できるような、そんな場所という位置づけだ。
それを考えれば、富士山の山頂ごとき、恐るるにたりん。
とはいっても、なかなか富士山は難しい山である。
シーズン中に富士宮口から登って、山頂の山小屋に泊まって、山小屋からのんびりご来光を眺めて、そして剣ヶ峰に行って、帰ってきて、そしてゆうゆうと下山する。
それだったら別にそんなに大変でもないと思う。
それでも高山病は気をつけなればいけないが、ゆっくり登れば、ある程度高山病も防げるのではないだろうか。
しかしシーズンオフの富士山はなかなか手が出ない。
シーズンオフの富士山、機会があればぜひ登ってみたいものである。